スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペット葬儀についてアレコレ

本日は懐かしき古巣チェンバにてペット祭壇の展示会と撮影を行ってきました。 ・・そしてだいぶ時間が経ってしまっていました^^それにしても何で一体 ペット葬儀を始めようと思ったのかしら?と思われる方もいるかもしれませんね。 一年間、チェンバにてペット達の似顔絵や肖像画を描かせて頂いている時に、 亡くなったペット達のお写真を持って来られる方もいらっしゃいました。 中には亡くなられてから4年間思い起こすのが辛くてお写真を見なかった方も。 わたしがペットの絵を描き始めたそもそものきっかけも身内が飼っていたワンコが 亡くなりとても落ち込んでいたのを見て、元気になって欲しいと思い描いたものが 始まりでした。 旅立って行ったペットたちも今も元気な子達の話をする時も皆さん変わらずニコニコ 幸せそうにお話されます。それでも、大切な子達が旅立った後に長い間お写真を見るのが 辛いという事実も確かにあるのです。一体どうしてだろうと考えて、自分ながらに心から 悲しいという感情を出して、泣ける場所が無いからではと思いました。 私は祖父のお葬式の時に、孫からそれぞれお別れの言葉を言わせて頂ける時間を準備して もらったんですが、言葉にした瞬間にあぁもういないんだなと急に悲しくなり、沢山泣いた 思い出があります。感情を表に出して悲しいと泣く事は大切な人を亡くしたときにはとても 重要なことだと思った一件でした。そして、ペットも大切な家族です。大切な子にもう会えない 明日からいない・・・そう悲しくなるのは当然なのに、なかなか感情を出す場が無い。 ペットの葬儀は一見不思議に思えますが、大切な家族として最後まで送り届けてあげ、 悲しみを隠さず泣き、そしてまた少しづつ思い出話をしていけるように・・。 そのためにペット葬儀は重要だと考えています。 また、絵を制作する時はなるべくその子の性格や思い出をお聞きして、 外見だけでなく内面を描けるようにと心掛けてます。 一枚の絵を見る事で沢山の思い出が蘇り、家族で思い出話に華が咲くようにと考えながら 製作しているのですが、まだまだお話を引き出す技術がまだまだで今後の課題です´д `; そんな事で、第一歩として今回ペット葬儀の展示会と撮影を行った訳です。 なんだかとても長い・・。実際にお仕事とするまではこんな文章くらい長いかも知れませんが、 実現に向けて頑張りたいと思います。心強い協力者もいるし! 祭壇
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

タグチ(中)

Author:タグチ(中)
ペットの似顔絵と肖像画の制作・販売
「ペット工房コハルビヨリ」店長?
イベントに多数出店中!
最近は人物の似顔絵も描いていますが、イベントの宣伝文句に「人間も描きます」という謎の文章しか思い付かず、何か良い言い回しは無いものかと考え中・・

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。